クローン病の原因はストレス説、どうやって回避するか

クローン病

どうもこんにちは、MDです。このところクローン病のことを記事化しています。今日もそうです。当分こんな感じです。

縁のない方々にはなかなか読まれないとは思いますが、定期的に通院している医師からクローン病患者が増えているということを聞きまして、なにかのきっかけで情報の一つとして利用してもらえたらなと。

ここ3日間で、約20年の病歴、エレンタールの話、仕事を続ける話を書いてきました。

今回は前回の話の続きというわけではないですが、クローン病が悪化するタイミングが自分の中の感覚でわかることもあって、そういった話をしようかと。

クローン病の原因ってストレス?

クローン病の発症原因はいまだに解明されておりませんが、いくつか仮説があってそのなかでも大きなふたつが食事説とストレス説です。

食事説については、もともとクローン病の罹患率が白人に多く、動物性脂肪やたんぱく質を多く摂取する人のほうが発症しやすいことが分かっていることと、近年の日本人の食事の欧米化ということで、日本人の罹患率が上がってきているのも主食が魚から肉食がメインになってきたことが原因なのではないかと考えられています。

もうひとつがストレス説で、こちらはエビデンスのようなものがないものの、心理的な何かがきっかけで免疫機能が正常に動作しなくなり、自分自身を敵として判断し免疫が自分を攻撃してしまうという説があります。このストレス説は患者であれば誰もが納得されるのではないでしょうか。

実際に私も小腸を2m切除するきっかけはストレスが原因だった

体験談にはなりますが、私自身も複数回長期入院を経験しており、毎回振り返ると仕事が忙しかったなぁってところが大きくあって、一番つらかった小腸を2m切除するきっかけは経営統合によるIT環境の統合プロジェクトが原因でした。

典型的なパターンですが、毎日残業続きで土日も出社でって感じで…。

だからこそホワイト企業に転職すべき

色々経験して身体的にもメンタル的にもダメージを受けたからこそ、前回の記事に書いた通り、長く働くためにどのような考えて仕事に向き合えばいいのではないかという結論に達しました。

この記事の中では、仕事に対する向き合い方を紹介しましたが、そもそもの話としてそれができる環境である必要がありまして。

残念ながらどの会社でも難病患者に優しいかというとそうではないですし、健康が大前提で成り立っている業界もあったりします。

サービス業は特にその傾向があって、社員が1人休むことでお店のオープンができないなんてザラですし。

というのも私自身、新卒でサービス業の営業をしていたことがあってリアルに経験してまして、体調が悪いからって簡単に休める会社にまずはどうやって入るか、ってところからクローン病が発覚してからの自分のキャリアについて考えていきました。

それはまた別の記事でご紹介できればと思いますが、なんにせよ持病を悪化させないためにストレスを溜めることがない職場で働くことをまずは目指していきたいですね。

MD / 管理者

MD / 管理者

はじめまして、MDと申します。本業は商社の情シスで、脱サラしたい民です。3人の子供がいるので安全に脱サラすることを短期的な目標にしています。情シス業務経験を生かして受注し始めたので進捗を記事にしています。「楽でも簡単でもない」ですがニーズはあるかと。詳細は↓の地球儀アイコンをクリックしてみてください。

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MD / でじたるがかり

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現職はコンサルBIG4のIT担当者。新卒ブラック営業が倒産→転職先が見つからず上京→メーカーの情シス派遣社員→リーマンショックでクビ→商社の派遣情シス→正社員登用→13年ほど勤めたあと転職して現職。氷河期世代を生き抜いてます。/副業は地元のITサポート / 3児の父 / 情報処理安全確保支援士 / クローン病 / 詳細は↓の地球儀アイコンをクリック

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